バー・ベラボー
| 箪笥の奥 | その2
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昭和29〜30年頃

着の身着のまま、
だいぶ、濃い愛情が伝わります。
なにせ、母の名は「愛子」
食べるのに精一杯だった、
と、聞いております。
みんな、貧しかった
でも、元気だねえ〜

このころはどの町でも
犯罪なんて
皆無だったような気がします。
まして肉親同士だの・・・

*お兄ちゃんの右手が気になる、
 痒かったんだね。
*ロイド眼鏡の親父も
 カッコイー。