バー・ベラボー
| JAZZ&灯屋通信 | その5(最近のライブスケッチ)
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吉祥寺ゴールデンバット再来(07.6.2)
 長沼敬子女史の「From A Distance」・・・最高でした。
 うかつにも、ジ〜ンと目頭が熱くなり、
 一人隠れて涙を拭いていたのであります。
 今夜のライブは意欲的に多ジャンルを取り込み、
 緊張感が高まっておりました。
 林先生のチョッパーベースも聞けたし
 言うことなし、感動、絶賛、・・・
 あまり書くと安っぽくなるので、この辺で。

吉祥寺ゴールデンバット2(07.2/17)
 開演前から小雨が降ってきた吉祥寺、
 近所のジャンクフードっぽいお店で喉を潤してから・・・
 久し振りの鶴野女史のピアノ、林さんエレベ、タケチャンの奔放なドラミング
 ミカリンはボーカルもやっちゃいました、これがなかなかイカッタ。

クレイジーキャッツ(06.11/16)
 私の敬愛する先輩より頂いた貴重な資料の公開
 クレージーのソノシートです。
 昭和39年当時・・・¥390
 
ちょっと私的な写真より・・・(06.8.5〜10/7〜10/18)
 今年の夏は娘も受験があったりで、どこにもいかなかった故、
 友達の誘いもあり家族で江戸川の花火大会に行ってきた。
予想外の写真が撮れましたので載せます。
・かばん屋さんの個展にも初めて行きました。
 もう30年以上もの付き合いになるのですが、最近、とくに
 こうして生きていることに感慨もひとしおでございます。
・で、最近のお友達も大事にしましょう。
 マスター、ライブでなくてもいいからお店やろうね。

赤坂と阿佐ヶ谷にて(06.10.13〜10/23)
 ナンシー赤坂の歌声に惚れて赤坂まで足を伸ばしました。
 名実ともに赤坂でございますが、この日は何か見てはいけないものを見たのでしょうか?
 いや、彼女の歌唱力は微動だにしませんでした。
 若者育成にもご活躍の彼女に頭を下げます。
・その十日後阿佐ヶ谷の「ジャズストリート」・・・
 予約チケットを買ったにもかかわらず、聴きたいライブは立ち見も許されない状況にありました。
 とりあえず、灯屋一行は適当に聴いてまわるも、なんだか、私的に言わせてもらえば、
 ちょっぴり不満の残る夜となりました。
 その昔を思えば、たとえどんなイベントにしてもちゃんと耳がキイーンとするまで、
 あるいは、満腹するまで聴く事ができた。
 来年に期待するとして、
 「中野でもなんとかイベントをしたい・・・」

吉祥寺ゴールデンバット(06.9.23)
 日常の暗いニュースや、決して好景気でもない世の中に後押しされて、
 あるいは、70年のフィードバックの流れなのか、
 純ジャズ喫茶よりも、ライブジャズハウス隆盛の時代なのかもしれません。
 今年の秋はだいぶ暖かく、この日のライブはいつになく多く汗かきました。